堅粕案件

a0159691_18484629.jpg築27年 3DK RC4階建  8戸中4戸空室


今回お伝えするのは、昨年秋に完工した物件で場所は堅粕にあります。
この物件のオーナー様とは、ある大手の不動産会社さんからの紹介でした。
といっても会社同士の付き合いというよりも当社リノリースに個人的に共感して頂いている方です。

最初に電話をもらって、「TRNのリノリースがいい」とオーナーにご紹介頂きました。
一緒にオーナー宅に訪問して、システムの説明、当社の説明、当社が目指すもの
「オールハッピー」の説明。約2時間くらいでしょうか。
電卓を弾きながら、これから確定する利益・このまま空室であり続けることで
失われる利益・管理費などの支払いの費用、を計算されて、一言『よく出来ているシステムだ』
というお言葉を頂きました。

そして、リノリースには「敵」がいない≪当社がいう家主・入居者・管理会社・仲介会社そして
当社全てがハッピーになれるオールハッピーシステム≫の本質をご理解されていました。
そしてその場でご決断頂きました。もちろん契約書の締結ということではありませんが。

実はこのオーナーは、ある建設会社を一代で築いてこられた社長(今は引退)でした。
当然、自社でもリノベーション工事は出来たはずです。
また、工事原価も熟知しておられるため、値交渉も沢山入れたかったはずです。

通常、リノリースは単純にリノベーションするよりも費用は高くなってしまいます。
なぜなら、工事して終わりではないからです。満室経営は、工事5割・その他で5割の構成だと
私は思っております。

その為、いつも工事費が高い(だいたい空室全てを工事させて頂くケースが多いので、
見た目が高額になってしまいがちです)と言われてもかかる費用は費用として
ご説明させて頂きますが、しかし、こちらのオーナーは僕らが言わんとするところを
全て理解されておりました。

たった2時間でここまでご理解されているオーナーのビジネスセンスにはさすが一代で
築いてこられた社長だと思いました。
工事中もなんどか足を運ばれたみたいで、叱咤激励を頂きながら工事中に2戸申込があり、
それ以降、1月に入りしたが無事後の2戸も入居が決まりました。

毎回、ご契約頂くオーナー様は、皆さんそれぞれが経営者なのだなとつくづく思います。
その経営者のオーナー様にリノリースを取り入れてよかったと思ってもらえる瞬間が、
会社の存在価値・自分の存在価値に思えてきます。

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  by renolease | 2010-02-08 15:32

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